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プロデューサーズ

 

  • ゼロ・モステル

あー、これがリメイクしたヤツか。でも脚本困難じゃなかったよね確か。メル・ブルックスのデビュー作っていうのが納得感あるなあ。

まあでもコメディとしてはそんなによくわからんのだけれども、向こうの人にとっては大爆笑のヤツなんだろうか? 確かに話の筋自体はワクワクするけれども、細部は期待以上のものって感じはしない。よくわからん方向に話が転がって行くとことか、オチの辺りとかはだいぶ納得感がある落とし所であるだけに、細部で笑えたら乗れたんだろうなあとは思う。まあLSDとかどう考えても1968年の時事の空気があるから笑えるヤツだよなあ。

あと主演のふたりの芝居か。まあプロデューサーの方は確かにいい顔しているし喜劇って感じがしていいのかもしれない。ってか会計士はこないだ『夢のチョコレート工場』で見た人か! ミュージカルだしすぐに気付けよって感じではある。

あーでもミュージカルの新書を読んでて良かった、という内容ではあるなあ。ブロードウェイの空気感ってやはり全然想像がつかない。単なる演劇でこういう興行打とうとしたって難しいしなあ。ってかパトロンからあんな個人的な繋がりでお金を引き出すのが、パロディとしてだけれども、成り立つってのがビビるな。




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