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幸せのレシピ

 

  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

これまた似た名前がいっぱいあるな!! 幸せな人生を見つけちゃったりする映画観たいな感じで、シェフがハッピーになる系の作品も多いよね……雰囲気寄せたいのはわかるんだけれども、もうちょっとなんとかならんのか? という感じはする。

作品自体はまあちゃんと面白くはある。カウンセリングがちゃんとカウンセリングしている感じなのが良いというか、何もしてないようで最後に「あなたがレシピを決める」みたいなところに持って行くのはさすがだなあという感じ。キャラクターとしては、生きづらい傾向はあるものの、そこまで極端ではないよなあ、という人物だと思うので、それが冒頭からカウンセリングに行っているっていうのは大変カジュアルで良いなあとかも思いました。

あとまあ、山場の告白の仕方だよなあ……傷つくこと前提で他人との距離を近付きたいというときに、物語としてどのようなアプローチが適切であるか、という点においてまあ気が利いているなあと思いました。ベタだけれども扉でフレームアウトするのも良いよね。大変よろしい。

にしてもあの相手役の男はかなりストーリーに都合のいいキャラクターだよなあ。いやまあこういう話だからいいっちゃいいんだけれども、ストーリーを駆動するための要素満載のキャラで、ちょっとイージーすぎないか? と思わなくもなかったりしました。




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