詰まらん……いや、ちゃんと事件は追っていると思うんだけれども、ちゃんと追われても作品としてはそんなに面白くないというか……わざわざ1本のドキュメンタリーとして取り上げるようなフックが、ない。
ので、事件後の爆破されたビルの映像が一番インパクトがある。生き残った人のインタビューとか大変印象的だし、亡くなった赤ん坊を迎える母親の言葉とかも本当に胸に来る……のだけれども、うーむ、そっから先があんまり興味を惹かないんだよな。
犯人の人物像はあんまり深く掘れてる感じがしないし、司法取引のくだりも結構流れでいってる感じだし、うーむ……どこを楽しめば良いのか正直わからん。ウェーコ事件がキーになってるわけだけれども、それがあんまりピンときてないのが悪いのかなあ。そっちの方もだいぶ衝撃的な事件っぽいので、あとで別のドキュメンタリー見てみるか……