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KCIA 南山の部長たち

 

  • イ・ビョンホン

韓国の歴史がわからん! のだけれどもいい加減学ばなきゃならんなあと思う。なんかこういう民主主義と自分たちの国家の成り立ちについての話が映画という形でガンガン語り直されているのは羨ましいことであると思うよ。そういう意識だからこそこないだのクーデター未遂みたいなことがあるんだろうな。

しかしアメリカとかCIAの影響がこんなにバリバリエンターテインメントの中に刻印されてるんだなーと思わされる。リンカーンの石像はアメリカ映画じゃ何度も見るけど、韓国映画でしかも民主主義の象徴として出てくるとは思わなかったよ。日本だって、当然アメリカの影響やらCIAの暗躍やらがあってこそのこの社会なワケだろうけれども、そういうのって全然意識に上がらないよなぁ。

あとは途中で急に日本語使ったのとかちょっとわからなかったけれども、なんか歴史的背景があるんだよね。そもそも彼らの絆みたいなところがいまいち理解できていなかったので、そこら辺がわかっていればもっと主人公に感情移入できたんだろうなあ。北朝鮮との関係とかもわかってないし……

映画としては緊張感がめちゃくちゃあって面白くはあったけれども、ちゃんと味わい尽くせてねーなーという感想の方が強かった。




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