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ケーキの切れない非行少年たち

 

ずいぶん前に手に入れたんだけれども読んでいなかったので今更読む。

最近発達障害のホントかもちょくちょく読んでいるんだけれども、いやー、もうちょっとちゃんと世の中の他者と向き合わなければなーと思わされる。人間なにも考えないと自分をモデルにして他者の存在を想定してしまうけれども、当たり前だけどそんなの上手くいかないことが多々あるに決まってるよなー。なんかもうちょっと襟を正して他者と向き合う必要があるし、そのためにはまずこういった本を入り口に多様な世界の見方があるという型を頭の中に入れておく必要があるんだろうなーと思った。

自分もまあなんとか世の中で自分がフィットする場所を見つけて生活できているけれども、それはなんというかめちゃくちゃ運が良かっただけで、一歩間違えれば絶対周囲と折り合いがつかず精神が参ってたりしただろうからなあ。同様に、一見ごく当たり前に生活しているように見える人でも、普通の人の当たり前に色々苦労していることもあろうし、そういう部分にはちゃんと気づいて気を配れる人間でありたいなーと思いましたわ。

いやまあそれにしても人間の想像力には限界があるよなあ。同じ視点で世界を見ることができない他者がいる、という前提で向き合う必要があるんだろうなあ。




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