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TOKYO TRIBE

 

  • 鈴木亮平

うーんつまらんなあ……

日本語のラップをテーマにした実写映画っていうとまず「サイタマノラッパー」を思い出すし、原作はわからんけどこういう題材ならああいう土着のどうしようもない生活のしんどさみたいなのが乗っててもいいと思うんだけれども、この映画の志向する方向はそういうしんどさじゃないからなあ。どっちかっつーと「ヒプノシスマイク」とかそっちの方向に振りきった方が良いんだろう。っていうかヒプノシスマイクがここらへんを研究してああいう形になったのかもしれんよなあ。

まあしかし園子温の映像の強度がどうもそこまで達していないというか、はっきり言って絵面に集中するのがしんどいよなあ。美術とかもまあがんばってはいるんだろうけれども、それを映像で上手く捕りきれていない感じ。窪塚の私室の安っぽさったらないよなあ。なんであのシーンまであんな手ぶれのカメラで撮るんだろう。ぶんまわすにしてももっと広角で接写で非日常の感じを出して欲しいよなあ。

アクションなんかも今の邦画のキレキレのカメラワークとかを見てると、ヌルくてしんどい。ステージ毎の見せ方の違いとか、もっとあるでしょ。中華の店で焼きそば振り回して挟まって工夫でござい! とか言われてもなあ……ってか、ピカイチの身体能力をしているあの拳法のひとにあのシュルシュルSEつけるセンスは本当にわかんねえ。死に方もあまりに雑だったしさあ。

いやー、ほんと全然合わんわ。




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