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チャーチルと戦争

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「ザ・クラウン」を見て一番魅力的なキャラクターはどうしたってチャーチルだったんだよなあ。かなりのクセモノってのはわかっていたし、チャーチルの映画も今まで見たことあったけど、このドキュメンタリーから受ける印象とは結構違うところもあったなあ。というのも、そういう作品ってすでにチャーチルがある程度の成功を収めたところから話がスタートしていて、どういう生い立ちがあの特殊な性格を作り出したのか、描かれていなかったので……

だからこのドキュメンタリーでは、幼少期のコンプレックスやなんやらもきちんと押さえてあって、いやーめちゃくちゃ見て良かったです。なんか戦場で戦いながらそのことを新聞に記事として発表して市民の人気を得て……って、なんかカエサルみたいねえ。スピーチでも有名だけれども、やっぱ若い頃から文才があったんだなあ。

妻が私的なディベート相手になっていた、というのにも納得。サフラジェットからのフェミニズム運動が盛んだったわけで、そりゃまあ影響を受けざるを得ないよねえ。ここら辺の夫婦のエピソードだけでも、もっとちゃんと見てみたいなあと思わされる。

あとはやっぱりアメリカ参戦をずーっと待ち望んでいたんだなあってのが印象深い。ルーズベルトが真珠湾攻撃を誘った……みたいな怪しい説を何度か耳に挟むけれども、このドキュメンタリーシリーズを見ると、むしろそれを一番望んでいたのはイギリスって感じだよなあ。あの国がやってることを知っていると、真珠湾の仕掛け人とか言われても納得してしまいそうだぜ……




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