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プロパガンダというか、ある種の政治的な目的があって作られたドキュメンタリー。テック企業を対象にしたものだと、同じNetflixでFacebookとかのSNSを批判したドキュメンタリーがあって、その演出というか表現方法の稚拙さが批判されていたような記憶があるけれども、それよりはまだまともな感じになっているとは思う。いや、それでもまだむず痒いというか、安直に主張を反転しているだけなんじゃねーの? という感じはするけどねえ。っつか、普通に企業側の主張を描くはずなのに、反旗を翻した人たちのインタビューあるのってどういうこと? まあ、それでもスルッと見られる内容なのは凄いなーと思うけど。

しかしまあ、コレって消費社会批判というか、資本主義社会の批判なワケで、それを単にAmazonのせいにしても仕方ないよなあ、という感じはすごくする。インターネットが流動性を高めるのは当然の成り行きなワケで、それにストップをかけられるのは規制でしかありえないよなあ。もちろん、その規制を求める人々の意識を高める意味で、こういうドキュメンタリーは作られているんだと思うんだけれども、その演出方針がこういう皮肉っぽくシャレてる感じで本当にいいのか? なんかもっとマシな切り口があるような気もするんだけどなあ……




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