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アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜

 

  • アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)

こういうドキュメンタリーって、ふつうもうちょっと人となりというか、主役の人間性みたいなところが出てくるもんだと思うんだけれども、そういうのが全然伝わらない内容で逆にビックリしてしまった。締め方が、政治とか関係ない走りの話だったり、あと途中で急に神の話が出てきたり、そういうちょっと人間離れしたところのある性格は端々から感じるけれども、一方で人間くささがあまりに薄いように感じるんだよなあ。もちろん途中でナーバスになったりするところはあるけれども、このくらいの立ち位置で世界一を争っているなら、そのくらいの闘争心はむしろ持ってないと変、くらいだし……途中で何度か女性芸能人との絡みがあって、そこではある程度好色な振る舞いをしているようにも見えるけれども、このくらいの時代だとテレビの前でそういう行為をしてみせるのはむしろサービスと思ってそうだよなー。本気で女好きだったら、もっとスキャンダル的なエピソードが入ってくるのが普通でしょ、と思う。金とか酒とか女とかドラッグとか、この時代の人間がみんな引っかかってそうなところが全く触れられていなくて、少なくともこのドキュメンタリーを見た限りでは、マジで聖人君子であるようにしか感じられないよなー。

あと、あまりF1に詳しくなかったんだけれども、プロストってそんなにデカイ壁だったのか。あまりにもセナが有名すぎて、なんかそんな人も聞いたことあるな――レベルだったんだ。ここまでバチバチにやってライバルとして盛り上げてたんだなーと認識を改めました。




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