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コカイン・ベア

 

  • ケリー・ラッセル

一発ネタのB級映画かな? と想像していたけれども、思っていたより全然楽しめたので良かった。辻褄がそんなに合わなかろーが何だろうが、あの救急車追っかけパートで保安官がずしゃー! ってなったところでもう大変満足してしまいました。なんかもう色々どうでもよくなった。

クマがラリってるという時点でいろんなものを都合良く処理できるのはわかるんだけれども、さすがに下敷きになるシーンの意味わからなさには笑ってしまった。あのシーン本当に必要やったんやろか? コカインによる誘導が成功しているあたりで、ただクマから逃げる話ではなくて、コカインを奪って逃げ出す話になっており、フェイズがちょっと変わるのは面白いなーと思った。このネタで映画一本は単調になるだろうし、なるほどそこでそうやってギアをチェンジしたのね、という感じ。

建物の中のパートを入れたり、車でのチェイスを入れたり、望遠レンズで距離感に錯覚を起こしたり、上下の関係性で緊張感を煽ったり、なんか地味なところでちゃんとしてるなーと感心させられる作品でした。

しかしあの子どもが「コカインだね!」って認知しちゃうアメリカってのはやべー国だよなーと思いました。時代的にもコカインがめちゃくちゃ流行ってたところかもしれないけどさ、それにしたってちょっと……




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