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イン・ザ・スープ

 

  • スティーヴ・ブシェーミ

ブシェミを見たのでもう一本なんかみたいなーと思ったらインデペンデント系で一作出てきたので。

あれ? このオッサンもしかして……と思ったらマジでジム・ジャームッシュだったの笑った。裸の番組の元ネタがよーわからんが、映画ファンはビックリしちゃうよね。

変な人に引っかき回される系の映画ってあるけれども、こういう悪い爺さんがストーリーをブン回していくのは、今まで見たことのない構図でなかなか愉快。貫禄を立てるためのエピソードにも事欠かず、存在感あってとても良いですねー。隣人のヒロインもかなりインパクト強めに作ってある作りのはずなのに、むしろ霞むくらいだもんなー。

まあ、ラストはちょっと綺麗にまとめすぎ? という感じもするけれども。ああいう風に命を失うのは、話のまとめ方としては安易な感じもしなくもない。

しかし、「イン・ザ・スープ」って慣用句として「窮地に陥って」って意味なのね。結経インパクトのあるタイトルだから、スープが出てくるのをじっと待っていてしまったよ! っていうか、村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」ってそういう意味のタイトルだったのかと今更ながらに理解した。




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