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金の糸

 

  • ナナ・ジョルジャゼ

なんか旧共産圏の国なのはわかるんだが、ジョージアって言われてもいまいちイメージが湧かないんでピンとこなかった。グルジアだとなんとなくソ連って感じはするか。ちゃんと土地のイメージを持っているのは大事だなあと思った。

しかし「金の糸」が金継ぎの話だとは思わなかったなあ。急に日本が出てきてそりゃまあビックリするよ。よく考えたら陶器自体がオリエンタルなものってこと?

あとまあ、なんとなく金の糸で過去と現在を接げないことが、アルツハイマーと関連付けられて語られるのは、ちょっと怖いなあとも思った。いやまあ、主人公も似たような年齢だし現実の認知も危ういところ有り得るのだろうし、だからふたりを隔てるのが人々との繋がり、みたいなストーリーでもあるのかもしれないけれども。

っていうか、えー!? この映画の監督、91でこれを撮ったの? いやー、すごいなあ。となるとかなり自身の経験が反映されているのだろうし、もっと国の歴史について知識があった方が面白く見られるんだろうなあ……




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