以下の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2024/02/02/000000より取得しました。


ヒドゥン

 

  • カイル・マクラクラン

わははは、こういうノリ、嫌いじゃないですね。OPのいかにもな安っぽさも、この映画の内容ならめちゃくちゃ納得してしまう。結構雑にエイリアンの姿を見せてしまうところとか、じゃあFBIの方を引っ張るのかな……と思ったら、こっちもまあわりと簡単にわからせてしまう辺りとか、普通の映画だったら「もうちょっと工夫したら?」と思うところだけれども、この映画だと全然オッケー。「志村、後ろうしろ~!」みたいなのを楽しむ映画だよねーコレ。途中まで、動機とか関係なく刹那的な欲望でストーリーをドライブして、女に入り込んだら突然おっぱいに注目してみたりセックスしたり、そういう偏見丸出しなところも最高。最後に「そういやコイツの目的ってなんなの?」という問いを急に前面に出して、視聴者も「そういやなんなんだろう?」と不思議に思ったところで、「実は大統領になります!」なんてもう最高過ぎる。そうかーそうだよねー大統領になられちゃったらそりゃマズいよねー。いや、あの中身で大統領その者ではなく、候補者に乗り移ったところで、当選できるようには全く思えないけどね……でも、そういう安直な動機がむしろ安心する、愉快な映画でしたわ。




以上の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2024/02/02/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14