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ドリームプラン

 

  • ウィル・スミス

ウィル・スミスのアカデミー賞の振る舞いばかりが印象に残ってしまうけれども、映画自体は大変面白かった。テニスという歴史の長いスポーツを鑑みれば、そこには強く黒人の権利運動の側面があるのはもちろん当然のことなんだけれども、むしろこの映画の面白味は英才教育に比重があってそれもなかなか面白い。普通、こういう親が熱心なコーチになる成功物語は、「子供に無理させちゃいけないよね」みたいなアンバランスさをはらむと思うんだけれども、今回はむしろウィル・スミスがポジティブな親として描かれていて、いやーすげーなーと思う。こういう、子供にきちんと向き合って英才教育を成し遂げることを、ポジティブに描くことは、多分社会の子供との向き合い方を少しずつ変えていくんだろうなあ、感じる。まあそこら辺の映画の妙味も含めて、やはりウィル・スミスのビンタ事件はインパクトがあったんだろうなあ……

もちろん父親は大変素晴らしい教育を施したわけだけれども、契約したコーチの度量の広さは正直ヤバイよなあ。未来がどうなるかもわからない少女の才能を担保にして、あんなオヤジをずーっとパートナーに置いていたわけでしょ? そりゃまあナイキの契約を蹴ったら泣いちゃうよなあ。




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