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パルプ・フィクション

 

  • ジョン・トラボルタ

スゲー久々にみたけどやっぱりおもしれーなー。というか、以前見た時よりもずっと楽しく見られている気がする。なんちゅーても当時はアムス帰りのトラボルタの意味があんまりよくわかんなかったもんなー。大麻もヘロインもコカインもあんまり区別がついてなくて、だからあのコカイン取り違えシーンも実際何が起こったのかよくわかんなかったし……今見るとあの有名なダンスシーンが、ヘロインとコカインの間で大麻を介在して行われたラブシーンというのが大変よくわかるんだけれどもね。男女の関係をドラッグを通じて描くとか、うーんやっぱり溜息が出るなあ。あとまあ地下のパートも当時はなんでこういう展開が起こるのかよくわかんなかったんだけれども、いやまあ今も良くわかんないといえばわかんないんだけれども、でも南部国旗が掲げられてるってことはそういうブラックユーモアなのね、というのがわかるくらいにはなって大変楽しかった。

しかしまあなんと言っても、タランティーノは「焦らし」の人であることが大変よくわかって超楽しいなあ。もちろん暴力的ではあるんだけれども、その暴力を徹底的に焦らすことで全体にテンションを与えるんだなあ。そしてその緊張感を支えるのはウィットに富んだエピソード満載のセリフで、うーんやっぱり今見てもやられる、というかこんなセリフを言わせてみたいもんだぜ、みたいな気持ちにさせられちゃいますね。いやー当たり前だけど面白かった。




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