以下の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2023/01/18/000000より取得しました。


禁断の惑星

 

  • ウォルター・ピジョン

あーコレが「イドの怪物」ってやつなの? でもなんかイドの怪物が出てくるのあんな中途半端なところで良いのかしら? そりゃまあ迫力があったけれどもあんな中盤で雑に姿が出て、ラストではそんなに……という感じなのはちょっと笑ってしまった。

という過去のロボット、色んなところの「ロボットの歴史」みたいなので見かけたことがあるけれども、なるほどこういう立ち位置だったのね。いやはや、なかなかどうして愛嬌があって良いキャラクターですね。人間を傷つけようとすると電子頭脳がオーバーヒートしてしまうあたりとか大変可愛らしくて良いですね。

映画としてはまあ牧歌的で、「2001年宇宙の旅」以前……という感じですね。まあ逆に、こういうのがSFの代表だったわけだろうし、そんな中であの映像を撮ろうと考えたキューブリックはやっぱ頭がおかしいよなー。

まあしかし牧歌的な中にも、科学の進歩が危険を招きかねない……という視点が入っているのは、なるほどなーと思いました。まあ冷戦で核競争まっただ中の時代だろうしなあ。

しかし56年の映画だけれども、微妙に東洋趣味が入っているのはいったいなんなんだろうな。もう少し後ならまあわかるんだけれども、この時代にそういうニュアンスを取り入れるムーブメントってあったのかしら?




以上の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2023/01/18/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14