以下の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2022/11/19/000000より取得しました。


パラダイム

 

  • ドナルド・プレゼンス

皆大好きカーペンターのホラー。

クライマックスのわちゃわちゃ感が大変愉快で爆笑してしまった。登場人物が複数いて色んなキャラが色んなことをしていて良くわかんないことが起こってパニック状態で、えーこれどういう風に収拾つけんの? と思ったら飛び込んでがっちゃーん! で「それでおっけーなんかーい!!」で笑わざるを得ないでしょ。いやまあ、例の終わってないかも? って感じのラストではあるんだけれど。

夢の中に飛ばされる電波のイメージとか、ぐるぐる回る緑の筒とか、天井に溜まる水とか、立ち塞がる人間とか、大量の虫とか、それぞれのポイントポイントのアイディアはさすがで大変良いのだけれども、それらの要素が全く微塵も噛み合わなくてビックリするね。なんかこう、もうちょっとやりようがあったんじゃないかなあ。ストーリーラインもそれに合わせたかのように散漫な印象だからなあ。なんで窓から飛び降りたんだマジでアレ。

あと、大きな趣向としては「建物の中に閉じ込められた」やつで、ゾンビモノの亜種かな? って感じなんだけれども、「明確なルール」っていうのは大事なんだなーとも思いました。色んな感じで面白事件が起こりまくりで、それはそれで愉快なんだけれどもね……ゾンビって本当に優れた仕組みなんだなあ……




以上の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2022/11/19/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14