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劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」

 

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案の定教官殺したりライバルキャラが立ちはじめたりしているけれども、うーんやっぱり情報量の圧縮がすごすぎて、全然気持ちが乗らないなー。後から反芻すれば色々理解するのかも知れないけれども、リアルタイムで映画を見ながら共感を得るようなつくりにはなりづらいんじゃネーのコレ……とは思ってしまう。そういう文法が体内にないとキツいよなーこれ、というのが相変わらずの印象。お姫様がガンガン前線に出たり母親が急に単独で乗り込んだり巨大ロボの近くで生身の人間がガンガン遊んでたり、うーんそういうリアリティで見なきゃならんのはわかっているけれども、どうもこう脳が適切にチューニングされない……ガンダムシリーズを履修し直して富野脚本に脳を合わせてこい! という話なんだろうけれども、うーん……どうもなあ……

あと相変わらず主人公の立ち位置が良くわかんないのも、まあ、ある。兵器をガンガン開発するのが教義に反するとかそういうのはなんかもうちょっとエピソードを作ってもらわんと、教官を殺した理由として咄嗟に口に出るのがよくわからんなーとなる。まあ母子の関係とかを見れば妥当なセリフなのかも知れないけど、理屈が先行しちゃっててどうもなあ……むう……




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