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顔のないヒトラーたち

 

  • アレクサンダー・フェーリング

うーん、印象に残らない……

っていうかそもそも時代背景がよくわからんというか、第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判の内容もビミョーにわからんし、その後ナチスの残党がどのように社会に受け入れられたのかもよくわからん。元ユダヤ人が西ドイツ社会でどうやって元ナチスのドイツ人と共存していたのかとかサッパリ。そしてその後に何十年も経って法廷でナチスの犯罪が裁かれたという意味もうーん……全然ピンとこない。これは自分が日本人だからわからんって感じなのかなあ……いやでもそもそも、ひとつの国家でアレだけの大事件がナアナアになったまま人々が同じ社会に生きる事の困難さ、みたいなのが全然イメージつかないよなあ。ちょっとキツすぎる。そこら辺のリアリティがわかると、後半の主人公の父親の過去がわかるシーンと、そこからのちょっとわかりやすすぎる展開も、なるほど納得……という感じになるのかもしれないけれど。史実が下敷きにしてあるのかもしれないけれども、主人公のわかりやすすぎる性格付けといい、ちょっと極端にドラマを配置しすぎているような感じがする。

映画内容とは直接関係ない? ってこともない? のかもしれないけれども、いちいち建築が美しくて溜息が漏れますね。バウハウスの国はやっぱちげーなって感じ。




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