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午後10時の殺意

 

  • クロリス・リーチマン

何かよくわかんなかったけどもオススメリストに入っていたので再生した。テレビ映画っぽいね。

掴みは良くて、要するに不倫で男が女を殺し、女の夫が犯人と間違われた。で、偶然殺人者の妻の方が陪審員に選ばれる……という話。なんだけど、まあ掴みだけというか、冒頭で起こった以上の情報の変化がなく、あとはじっくりとそれがどうバレていくかを見せて行くだけの話ではある。

いやまあそう考えると確かにめちゃくちゃ物足りなくはあるんだけれども、序盤の偶然性をどん! と恥ずかしげもなく出されると、まあそういうリアリティレベルの話よね、というのはわかるから、別に肩透かしでも何でもなく楽しめた感じかなー。

特に主演の女性のキャラ感が大変良くて、ちょっと人と違ったところがある感じとか、生真面目さとか、まあ共感抱いちゃいますね。少しずつ真実に近づいていくところの顔芸とか、しつこいっちゃあしつこいんだけれども、でもまあそういうじらし芸で持つ話だから、しょうがないよね。

ラストも「なんでわざわざ抜け出すの?」とか「殺して問題解決すっか?」とか普通に考えたら色々疑問が湧くんだけれども、そういう映画じゃないしまあいっか……となった。




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