以下の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2021/12/03/010807より取得しました。


Anna

 

    • Helen Mirren

リュック・ベッソンのイイ感じの映画。「LUCY/ルーシー」とかも女性のアクションがいいなーと思ったんだけれども、それがさらに一段進んですげーイイ感じになっている。躊躇なく銃を撃つところがこんなにもかっこよく見えるアクションもなかなか思い浮かばない。アクションも細切れにさせすぎずにイイ感じで連続性を見せたり、いやー本当に素晴らしい。まー主人公の造形とかが良いのはあるんだけれども、私絶賛でございますわよ。

なんだけれども、それをいーかんじで見せてくれる脚本も素晴らしい。もちろん冒頭からブン回し気味の編集が素晴らしい、というかまあブン回さないと整合性とかうまくいかんよね、というのはあるんだけれども、天丼でKGBとCIAを手玉にとってく女性のアングルが素晴らしい。舞台がパリというのもまあよろしく機能しているよね。肩肘張ることなく、あまり深く考えず、小粋なプロットで素敵に見せている感じ、はい、とてもよろしいです。

ちょっと気になるのはあの女性の同居人かなー。あそこはもうすこしその、不覚で来たんじゃないかなー。特に女性の映画であるわけなんだし、まー何かあっても良かったな、とは思った。まあ色々想像できる終わり方ではあるんだろうけどね。どうしてもあそこに感情移入してしまうよね。

 



以上の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2021/12/03/010807より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14