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ある殺し屋 KILLER FRANK

 

  • ウィリアム・フォーサイス

別に嫌いじゃないんだけれども、だいぶシンプルで荒削りって感じだなあ……嫌いじゃないんだけれど。

幼い頃に虐待を受けた殺し屋が、女性に惹かれて文章教室に通う、というのはとても良いと思う。頭をはたくの笑うし、危険人物が秘密を抱えて人間らしいことをしようとするのはやっぱり良い。そこから文章教室が理由で危機に陥ったりするのは大変理にかなっているし、しっぺ返しがあるのもいかにもって感じで悪くない。フランクのキャラも良く、大したアクションもなく殺しをこなすその様子はまあプロフェッショナルって感じ。

とまあ書き並べたら好感得るポイントばっかりなんだけれども、なんでこんなに乗り切れないんだろうなあ……ストーリーに捻りが足りない、というわけでもないんだし……うーん、我ながら謎。

ところでOPの音楽が大変よろしく、こういうのをたくさん聞きたい感じがするんだけれども、ジャンルとしてどう言えばいいのかわからないので探すときに困るんだよね……「ケモノヅメ」のOPとかもこういう感じだったじゃないですか。なんて言えばいいんだろうなあ、こういうの……




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