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黄金銃を持つ男

 

  • ロジャー・ムーア

こ……これはしょーもねーなー。これだけライバルを立てておいて、肝心のクライマックスがあんな風に終わるとか、一体なにを考えてこんな映画を作ったのか結構興味があります。ここまで色々やっておいて、ごく当たり前に人形に化けた像にやられるライバル、間抜けすぎて唖然とするよね……

全体的にプロットがしょーもなく、必然性がない展開のオンパレードなんだけれども、それが思いつきのアイディアのパッチワークみたいな感じで進むのでまあ厳しい。007ってこういうシリーズだよ、といわれればまあそうなのかも知れないけれども、とりあえずドージョー行っておきましょうとかやられてもねえ……クイーンエリザベスの内部のアレとかはなかなか奇想って感じで良かったけどね……あ、あとあの川を超えるジャンプシーンはベタだけど良かった。あそこでくるっと一回転するのは、単なる無茶にユーモアが重なってナイスアイディアって感じ。

そういう意味で言うと、カーチェイスに同乗した自称保安官とのやり取りのウィットみたいなのがポイントなのかなー。言語の壁があってわからんのだけれども、そこら辺で救われていそうな感じも結構する。

それにしても、うーん、今のスパイアクションシリーズは、この時代からみるとホントに洗練されてんだなーと感心する。古びない映画ってのもあるけれども、色んなところで底からアップデートがかかってんだろうなー。




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