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さらば愛しきアウトロー

 

  • ロバート・レッドフォード

うーん、ロバート・レッドフォード。この映画ロバート・レッドフォードじゃなきゃ成立しないんじゃね? みたいな説得力がかなりある。人当たりの良さで犯罪行為に手を染めて愛する人間にも真実を告げずで、ひたすら方を犯してそれが笑顔でごまかせるという、客観的に見たらまあひでー話であるのに、それが「愛しき」というロバート・レッドフォードの役柄でなんとなく許されてしまっているみたいなのがまあ変な感じでもありすごい感じでもある。一方それを追いかける刑事側の執念が実った! とかそういう話であるかというとそうでもなくて、なんかひたすらふたりの「人間社会からちょっと外れたところで生活する男の姿」が描写されるので、うーんそういう人間に居場所がある世界があってもいいのだろうか……

と思いながら現実でもし黒人がアレをやったら射殺されているだろうから、うーんこういう牧歌的な世界を愛おしく思うのはキケンだなーとも思う。そこら辺含めてロバート・レッドフォードだから成立している話だよなー。いや、刑事の妻が黒人だったり、強盗で撃たれるのは黒人で……みたいな展開からも、やっぱりそこら辺は暗に示されているんだろうなーとか思ったりもするな今振り返って見ると。




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