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サボタージュ

 

  • シルヴィア・シドニー

これもヒッチコック。イギリス時代の後半の作品なのね。なるほど確かに洗練されてきているなあという感じがする。なんと言っても白眉は爆弾輸送のシーンで、もうあの緊張感だけでこの映画観てて大変良かったねーと思いました。まあベタと言えばベタなんだけれども、そのベタさを生かし切るためにこれでもかーという風にキャラ付けするの本当にすごいと思います。あの子供のやや生っぽい立ち位置だからこそここまで目が離せないんだよなーきっと。あと「バスの中」という状況で時間を経過させるのがうまくて、もうこの状況だと身動きがとれないという環境が緊迫感を強めてるんだと思う。これが徒歩だったら「そこで子供が転んで爆弾投げ出すとかしても良いじゃん!」とか思うしね。否応なしに周囲の人が巻き添えになったり、あと交通渋滞も当然説得力が生まれたりと、ホントうまいなーと思いました。

あとは水族館のシーンね。もしかしてパトレイバーのアレってこれですか? とか思い始めたら魚の後鳥が出てきて最後は犬のお出ましだし、あー確かにこれはオマージュでもおかしくないなーとは思いましたがどーなんだ。さすがにシーンとしての記憶は薄れているのでそのうち気をつけて見直すか……

 




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