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クイーンズ・ギャンビット:ダブルポーン

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バイだったの? あの記者!? というのが頭から離れない。いや明確ではないけど。

初めてヒロインが本格的に負かされるシーンをどう描くか? というのは結構見所なんだけれども、そこで地下の公務員の顔がカットバックではいるのはうーんどういうことなんだ……今思い返しながら改めて考えると、彼は自分を負かす男性として描かれていたわけだな、ふむふむ……しかしあれですよね、今回のボスくんも男の取り巻きはたくさんいるけれども、セクシーな異性としては描かれていないですよね。そういう感じなのかー。なんかここら辺母親との過去と絡めてくるんだろーなーという感じはする。

あとやっぱりここでラスボス的な目標にソ連のチェスプレイヤーを入れて来るのね。ボビー・フィッシャーの生涯とかをなんとなく思い出したりするわけで、確かフィッシャーもソ連の本を読んだエピソードとか会ったよね。あれは一応国家の威信がバックグラウンドにかかっていたわけで、そこら辺がこの話だとどうやって絡んでくるのかなー……と、思いつつも、そこまで本格的な話にするの? とも思う。結構女性と社会進出的と依存症と性みたいな大変フェミニズムとか私的なテーマをやっているので、そこら辺が国家のあれやこれやとぶつかる想像があんまりつかないんだよなー。まあこれからが引き続き楽しみではある。




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