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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 

  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: Blu-ray
 

あー、こんなにわかりやすい話だっけ?

まあ再編集の軛から逃れたからかもしれないけれども、いやーここまで脚本がわかりやすくされているとは思わんかったなー。そしてそのわかりやすさに対して、劇場で見た当時は好感持っていたと思ったんだけど、序と続けて見た自分は「いやこれはないな」と思っているのであった。これ全然別のアニメじゃん。っていうかトップ2じゃん感はんぱねー。

いやまあ映像の外連味とかアホくさいところとかはまあとてもよろしいと思うんだけれども、ビーストモードとかもうわりとどうでもよくビジュアル的にもそんな魅力的じゃないし新キャラも要るか? わからん! という感じだし、そしてまあそんなにわかりやすい親子のトラウマのドラマに回収しちまったら色々台無しだよなー。そんな明確に憤りの対象を設けてお話として回収されて良いんだったらネルフなんて組織なくて良いよ。エンターテインメントの為に歪さが丸められて逆に魅力がなくなった感じが半端ない。ウェルメイドに近くはなっているんだけれども、いやでもウェルメイドには全く以て届かないしなー。うーむー……

めずらしい歌謡曲アニメではあるのだけれども、歌謡曲チョイスってこんなに浅いところでよいのだろーかという感じはする。まあ歌謡曲だからこそそれでいいのか、みたいな感じもしなくもないけれども。今見るとだいぶあざとさが気になるなーと感じました。

あとなんだろ、なんか女体がエロくないよね。序だったらもっと偏執的な女体の描き方してたと思うんだけど。ふしぎー。

 



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