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イエスタデイ

 

  • 発売日: 2020/11/27
  • メディア: Blu-ray
 

予告編が一番面白かったな……ダニー・ボイルなんだからまあこのくらいはやって当然でしょって感じの内容で、うーんなんでもっと突っ込まねーのかなーという感じ。歌詞を思い出せないくだりとかはちょー楽しかったけど、恋愛パートとか本当に当たり前のことしか起こらないし、うーんもうちょい色々できたんじゃないかなーと思う。秘密がバレたことの共有とかは上手い具合の塩梅だなーと感心したけどね。

しかしなー、ビートルズをわざわざ使うことの意味がこれしかなくて良いのかなーと思ってしまうのは、ちょっといくつかビートルズを扱ったドキュメンタリーを見ていたから、ちょっと小賢しいイメージを持っちゃってるだけなのかなー。まあそもそもコンセプトアルバムを丸ごと一本つくれるわけがない設定だから、そこら辺はサックリひとつの仕掛けとして割りきってみるのが正しいのだろうとは思うけどさー。しかしなー、やっぱりビートルズはポピュラー音楽の転換点だったし、例えばドラッグカルチャーに与えた影響もめちゃくちゃでかかったわけでしょ? それがもしなくなったら……のifが、こんなにもふつーのエンターテインメントになっちゃって良いのかなあ? オアシスどころの話じゃないと思うんだけどなあ。とか思いつつも、まあダニー・ボイルがそういうふうにビートルズを捉えてるのなら、日本人で音楽になんて興味がないオレなんかよりもよっぽど納得感があるのだろうけれども……

あ、あとアレだよね、この世界、タバコを広めたら億万長者になれるチャンスあるよね。




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