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狼/男たちの挽歌・最終章

 

  • 発売日: 2013/10/11
  • メディア: Blu-ray
 

そうだよね、「男たちの挽歌」とはストーリー上の関係ないよね……とは思いつつもジョン・ウーだし一応見とくかーと思って再生を始めた。

いやー、大体全部劇団ひとりに見えてしまって本当に困る。本当に困る。ものまねとかやってんのかどうか知らないけれどもまあとにかくこういうものまねしてそうだなーって困る。ジョン・ウーのスレスレの演出が時代を経てそういうパロディっぽく見えちゃうよねどうしても、ということなのだろうけれども、いやーほんとパロディっぽくしちゃいたくなるビジュアルだよなー。チョウ・ユンファが格好つけてるところがめちゃくちゃ面白いし、すぐ裸で汗だくになるし、子供を助けるために病院に駆けつけちゃうし、うーんこんなん真似するなって方が無理でしょ。椅子に座ってるところをドリーしながらスローモーションでアレだけ吸引力があるんだもん。ズルいよ。

ヒロインが失明するのが一番のポイントではあるけれども、それがそこまでイカされていなかったというか……途中で彼の正体がばれてしまうところとかもうちょっとやりようがあったはずで、そこら辺はストーリーが勢い任せだなあとは思う。ただ、お茶をもらうシーンはいかにも香港映画の系譜! って感じで大変印象に残ったなー。

それにしてもあの教会は無理やり過ぎて笑うよな……ああいうシーンがあると、あのロウソク、つけるの大変だったろうなーといつも心配になってしまう。

 




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