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SPL 狼たちの処刑台

 

 

あ、これ話は独立してるの? へー。

まーとにかくトニー・ジャーが謎。せっかくキレキレの殺陣を見せてくれてたのになんであんなちゅーと半端に死んじゃうかなあ。もうビックリビックリびっくりドンキーだよ。別に殺すなとは言わないけどさー、もうちょっと見せ場みたいなのつくって下さいよほんとーに。

まーその、全体的に殺陣がよろしくてですね、それだけで結構満足してしまうのは、やっぱオレが「ホーリーランド」読んだ直後だからだったりするのかしら(笑)。以前なら場所のバリエーションとかを中心に見ていたと思うんだけど、今回はアクションそのものに視線が行って大変楽しい。特に近距離での戦いや一対多の戦い、あとは指しで争いの間接の取り方とか、ふへーなるほどふむふむと目が離せなかった。もちろんマンションの狭いところでのやり取りとか、ジャンプして狭い空間くぐり抜けてのチェイスとか、ワイヤー使って空中回転の攻防とかもエキサイティングなんですがね。

ストーリーは、うん、悲劇を悲劇として描く覚悟があったらまあ、ここまでやっちゃうのはアリだよねと思いました。決して捻った脚本ではないけれども、こういうベタな物にはベタな物の良さがありますね。

それにしても、OPの海の夕陽の画の美しさったらなかったなあ……溜息が出たよ。




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