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ある戦争

 

 

デンマーク映画! でデンマークの兵士がアフガニスタンでのタリバーンと戦っている所を描く! いやーなかなか見ないシチュエーションだけど、日本でさえ治安維持に言ったわけだから、当然ヨーロッパの国々にも似たようなドラマがあったわけだよねー。

しかし実はこの映画、アフガニスタンでの戦闘はそんなに新鮮味がなくて、あーどこの国もやっぱり戦場でやってることは大体同じねーって感じ。むしろ後半で法廷劇になってからが本番、なのだけれどもまず何よりデンマークの法廷の簡素さにビックリ。立て続けに法廷劇を見たからかもしれないけれども、あの省コスト感が北欧! って完治しますよね。あとBGMのアンビエント感も北欧っぽい。

そしてまあ、法廷劇もアメリカ舞台の激しい殴り合いとか、あと日本舞台にしたときの粘っこい感じとかでもなく、ふつーにヒューマニズムと法の間でジャッジしましょうという感じで新感覚。

しかしまーこれはどう考えても戦争と軍隊というシステムが生み出した不可避的な悲劇であるのだから、その責任をひとりの兵士に押しつけると結論は出せないよなーと思って見てたので結論はまーそうなるよねーって感じだし、それよりもまあ主人公の内面の問題にどう結論出すかが大事でこれ無罪になったらどうやって決着つけるんだろう? と思ったらちゃんとラストが足のカットからの闇夜のヒキで終わった良かった良かったという感じ。まあもう少し深くやってもらってもよかったかなーとは思うけど。




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