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エンド・オブ・ウォッチ

 

 

んーと、いわゆるファウンド・フッテージってやつなのかしら? しかしまあ、あんな無理やりカメラを撮ったり身につけたりするシーンを描きながら、中途半端に神の視点の映像が挟まるのって、だいぶ興醒めしちゃうなあ。もちろんリアルな視点が挟まることでのリアリティーはあって、だから全く意味がないわけじゃないんだけど、それよりも「え? ここでなんでカメラ回せてるの?」みたいな意識が常にどこかにあって、むしろ邪魔だなーと思います。敵側がカメラ回す意味ってありましたアレ? あと、そもそもこういう警官視点のドラマでは、『パトリオット・デイ』の銃撃戦がやけーにリアルで印象深かったのも影響しているのかもしれない。アレは作品的にはキツいところが多かったけど、映像的には見たことないもの見れられて面白かったよなー。

でまあこの作品は、そういった小手先のあれやこれやは割とどーでもよくて、むしろ主演ふたりの友情と生き様のストーリーって感じ。正直言語の壁が大きくて、ふたりの軽妙なやり取りのニュアンスをだいぶ落としてるなーって気はするのだけれども、まあそこは空気で読み取りますよね。特にマイケル・ペーニャの純朴でストイックな生き様が心を打つよなーと思いました。

でもなー、決着で片方生かすのはちょっとやりすぎだよなー。両方殺したら両方殺したでちょっと……というのもわかるが、しかしあの状況でひとり生きてるってのはさすがにだいぶ釈然としない。




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