- 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- 発売日: 2012/12/05
- メディア: Blu-ray
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『マーキュリ・ライジング』と立て続けに見たものでだいぶ混乱する。
こっちの方は子役がちゃんとキャラが立っているし、それに対して女性の弁護士がどう向き合うかってメインのドラマがちゃんとしているので、まあちゃんと見られるのだけれども、うーんこれはこれでだいぶツッコミどころがあるよなあ。というか最初から全力で証人保護プログラムに突き進めばそれでオッケーって話じゃないですか。子供の心を開かせるために右往左往、という話はわからんでもないけれども、それまでのやり取りが全く意味ない、どころかFBIとの関係性でマイナス、というのはどーにも納得がいかない。そのために序盤でトミー・リー・ジョーンズがあれだけ下劣な人間を演じなければならないのもよくわからん。改心する展開とかちゃんと描かないならそもそも貶めるのがマズいよね。っつーかさ、そもそも「子供が死体の隠し場所を聞いた」という前提がめちゃくちゃ根拠薄弱で、そんなあやふやな理由で命を狙われるってさすがにちょっとなくないですか? いやいやそれをいうなら、まず真っ先になんであの人が自殺前に場所を教えたのか意味がわからん。あのシーンがそもそもの起点だけど、そこが全然納得いかないぞー!