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エアポート'75

 

 

ってことで遡って75。

これまたピンポイントでとんでもないトラブルを起こしたもんだなあ。正副の操縦士を良い塩梅で退場させて女性フライトアテンダント(ケバイ)に飛行機を操縦させるために、あんな雑に事故を起こさせちゃうんだもんなー。その面の皮の厚さは日常の色んな場所で見習っていきたいものであります。

しかしまあ時代が時代と言いますか、相変わらず脚本は雑だしアクションは牧歌的だしで、そういうザ・大作パニック映画の味わいを楽しむ映画って感じである。っていうか今ならただ山を越えるだけのシーンをあんなによっこらせーふぅどっこいせーとタラタラ見せたりはできないよねー。山を越えたことがはっきりわかるカットもないし。っていうか明らかにアクシデントのアイディアが不足していて、後半の操縦席見ちゃったおじさんのどうでも良さにはもう呆れてしまったよ。あと、操縦席がブッ壊れてものがぶつかる描写を繰り返すのには爆笑した。いやいや金ダライじゃないんだから。

それにしても、事件が起こる前と起こった後のドラマの関連性の薄さはすごいなあ。なんだったんだろう前半のたっぷりキャラ立てシーンは。普通に考えて病気の少女とかもっと苦しめるはずじゃないですか。いやー、ほんとおおらかなパニック映画だなあ。




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