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ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない

 

 

まあその、これタイトルが大勝利って感じですよね。こんな副題つけられたらそりゃ見るしかない。

ストーリーはまあ巻き込まれバディものであーなるほどはいはいそういうやつねーって感じなんですが、定跡通りに勘違いが積み重なっていく描写なんかが結構きちんと面白かったです。アムステルダムのハメの外し方なんかも、あーはいはいこういう演出ねーという既視感満載なものの、まあしかしオーソドックスに展開を積み重ねていて全然嫌いになれません。銀行強盗のとっさの機転も、きちんと必要な分だけ驚きを用意していて、ウーンなるほど大納得。ただ正直あと一息って感じるのも正直な所で、もう少し濃いキャラとかがいたらめちゃくちゃ推せたかもしれないけどなあ……銀行員は結構ハッスルしているけど、相棒がなんだかんだ常識人で後半埋もれちゃった感じがあるよなあ。あと恋人の彼女にはもう少しがんばってもらっても良かったかもしれない。

しかしなんともドイツ映画っぽさがないなーと思っていたら、クライマックスの結構どうでも良い決着のところで「ナチス」の一言が出てきたので笑ったというか逆に安心したというかなんというか。アレってドイツ人にとってはどういうシーンなんでしょうね?




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