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ムーンライト

 

 

突然そっちの要素をブチ込まれてビックリするよ。いやーこういう話は嫌いじゃないですけどね、まさかこの題材でやるんですかそうですか。いやーすげーなー。ほんとアカデミー賞こういう角度で急激に殴ってくるの勘弁してくれませんかね?

ひとりの男性の成長を年代ごとに描くわけですがやはりビックリするのは3部の飛躍ですね。同じ人間であるという無茶を通してしまうから、その無茶な分だけ運命の分岐した過去に戻るのがめちゃくちゃドラマになる感じ。そしてその分岐の距離だけ、彼が内に募らせていた思いの深さが浸みちゃうんだよなあ。ウーン大変ロジカル。

あとは言われているように映像がやっぱりうおーと唸ってしまうデキで、黒い肌に光が反射するのがホント美しいわ。男性の肌でこういうことをやるのに意味がある作品だよなあ。最近カメラを弄ってダイナミックレンジだの気にしたりシャドウの持ち上げとかやっているので、うおーなるほどそういうことかーと思います。

ちょいと残念だったのは一番のキモであるはずのあの浜辺のシーンで肌の色が浮いちゃってかなり違和感があったところかなー。砂の演出とかめちゃくちゃ最高だったので、画像に意識が言ってしまったのは少し残念なのであった。

あと今ようやく気付いたんですけどこのジャケットコラージュなんですね。いやあ大変素敵だと思います。

 




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