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サウスポー

 

 

いやードン引き。なにあのラストシーン。少しでも知能がある人間ならわかることを、なんでテレビ実況の声を載せてわざわざ説明してるの? 感動的なシーンを描写するときナレーションで「感動的なシーンです!!」って入ったら興醒めするじゃん。しかもリアルの話ならまだしも作り物のフィクションだよ。呆れるしかないんだけど。

丁寧というよりもむしろ鈍くさい脚本で、省略して良いところと省略すべきじゃないところを取り違えてるんじゃないかなーという感じ。自分が見落としてるんじゃないかとすげえ心配になってしまったよ。

あとタイトルにもなってる必殺サウスポーが残り一分で炸裂! とかもう呆れてものが言えない。今の時代そんなリアリティでボクシング映画創ります? いやまあ最初からチャンピオンが主人公で、それが1度どん底になった後再びチャンピオンに返り咲く、という全くリアリティの置き場が難しい題材なのはわかるけどさー。超ドラマになるだろう敵側の描写も、殺人事件の取扱が難しいからテキトーに放置してテキトーにラスボスになるだけだもんなあ。

妻を失ったダメ男と子供の話を描くのに注力するのだったら、むしろチャンピオンなんて投げ捨てちゃっても良いわけで、そんなんパンチドランカーを恐れてチャンピオンを降りる話の方がよっぽど見たいよね。なんか色々テクニックつけちゃって現チャンピオンを下しちゃうとか、うーん、能天気すぎてどうもついていけない話だなあ。




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