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潜入者

 

 

最後結局引退しなかったんかーい!! 何はともあれそれが衝撃。あの展開で潜入捜査辞めないというのはちょっと信じられないし、そういうクレイジーなところが魅力の映画だよねえ。あの結婚記念日ケーキで切れるシーンがとても良くて、そんなのを見せられて幻滅する妻を描きつつも、なんだかんだ夫婦関係は続いてるわけだしねえ。いやー、とんでもないキャラクターであります。

バリー・シールの名前も出てきて「おー!」と思ったけど、やはり事実に基づいているという破壊力が大きくて、結婚式で逮捕劇とかホントにやったんですか? マジで? こんなドラマティックなラストなら、まあこういう控えめなカメラで撮っても全然オッケーよね。あーでも改めて考えると、あのシーンでの主人公側の表情は確かに潜入捜査続けそうでもあったよなー。前の夜に婚約者役を慰めてるシーンの表情もそんな感じだったしなあ。

ところどころベタなドキドキ描写を入れて潜入バレの危機をほのめかしながらも、意外な展開やら機転やらできちんと危機をクリアできるのはザ・エンターテインメントで良い。とはいえこういう話って最近だとギャッと編集してギャッと省略してギャッとオシャレに見せるやり方を見慣れてしまっているので、ちょっとだらっと感じられてしまうところもないではないか。




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