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麗しのサブリナ

 

 

ウィリアム・ワイラーとビリー・ワイルダーを混同して混乱するのは俺だけじゃないよねしょうがないよね。どっちも名作がバンバンあるし守備範囲も広いけど、どっちもオードリー・ヘプバーン主演のコメディも撮ってるもんで大混乱する。こっちはビリー・ワイルダーの方ね。

相変わらずオードリーが美しくてしょーがなくて、もうそのファッションを眺めてるだけでも幸せになっちまうよなー。俺はポニーテールも好きだけど。夜のテニスコートで一人舞うシーンなんて、なんかもうこの世のものとは思えない美しさだよなあ。おーどりーおーどりーうるわしのーって感じ。一方ハンフリー・ボガートはおいしい役で、まあ中年のおっさんの夢を叶えるという欲望に忠実だなー上手くそういう役柄演じているなー。

それにしてもワイルダーはキレキレで、ラストシーンの傘の処理の仕方なんかはあまりにスマートで溜息が出る。ヘプバーンが車の下からのそのそ這い出したり、親父さんがクローゼットから煙と共に現れたり、動きそのもので笑いを描けるのはやはり名監督って感じだよなあ。ケツ穴ハンモックの落下アクション一発で、あーこの弟実は悪い奴じゃないんじゃね? とか思わせてしまう辺りもとても秀逸。存分に楽しめるコメディ映画って感じでした。




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