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ラスベガスをやっつけろ

 

 

一方的にやっつけられてんじゃん!

いやまあホントひどい映画でありまして、うーんひどい。褒め言葉で良いのか。はげ頭のジョニー・デップとデブったベニチオ・デル・トロのラリラリ芝居を大変ドギツイカメラワークで延々堪能。テリー・ギリアムの映画は基本的に良くわかんねーなーと思うことが多いけど、うんこれはまあ良くわかんないままただ堪能すれば良いやーと思って見るのでまだ気が楽。まあ視覚表現だけで結構楽しいので気が楽。楽。

ラリラリ芝居はそこそこわかりやすいのもないではないけれど、基本的にはうーんわからんなーという感じで、やっぱアメリカ国旗でエーテル吸ったらなにか感じねばならんのだろーなー。そういう細部でゲラゲラ笑ったりぞぞぞとなったりラリラリしたりはできないので、なんかこう雰囲気を味わって終わりって感じ。そもそもこの主人公の立ち位置も全然よくわかってないからなあ。でもまああまり深く考えずにうーんこいつらどーしょーもねーなーはっはっはーと思いながらもなんかちょっと笑い飛ばしきれないのが辛いですね。

あとまあ今更だけど、『ハングオーバー!!!』のインスパイア元だよねコレ。なるほどなああそこの記憶飛びシーンから色々想像力が羽ばたいちゃうよなあ、と納得。




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