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シルバラード

 

 

くそしぶいな。たっぷり時間をかけて、大して華もない4人の男たちのガンファイトを群像劇で描く地味な映画。というか序盤のキャラ立ての遅さが祟っていったいどこら辺のキャラクターに注目して見れば良いのかわからないのだった。普通もうちょい派手なエピソードからはじめません? お調子者のケヴィン・コスナーだって、あんなわかりやすく「崖に落ちた」直後の再登場とか、もうちょっと立ててあげようよって感じになります。

そんな中謎のキャラ立ちを発揮しているのがミッドナイトスターなステラおばさんで、あの謎のちびっこおばさんの魅力はどこから出てくるのだろうかマジで謎。だって普通あの展開になったらさらわれるくらいはして良いじゃないですか。でもさらわれない。普通に最後のガンファイトを見守る。なんなんだあれは。

あと最後の打ち合いの盛り上がらなさというか予定調和感が強すぎてちょっとビックリする。個人的な因縁もそこまで強くあるわけじゃないからなあ、あのふたり。かといってアクションで盛り上げようにも一発切りの撃ち合いで終わらざるを得ないわけで……比較的良いキャラ付けであっただけに、残念なラストバトルに感じました。あと4人の男が4人とも生き残る展開がヌルいのかなあ。あそこでひとり殺されたところで後ろが控えてるわけだしなあ。




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