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スノーデン

 

 

あーオリバーストーンか。言われてみれば確かにオリバーストーンっぽい題材であるな。ほんとアメリカ人監督は自分の国に関しての映画を撮るのが好きよねえ。

なんだかんだハッカーとか国家補償とかは好きなこともあり色々見ているのだけれども、情報としては今更驚くようなこともない話ではある。情報戦においてはどれだけカードを伏せておけるか、存在そのものに勘づかれないかが重要であるからして、まあアメリカレベルの国家であれば当然そのくらいのことはしてるだろうなーという思いがある。

「情報を明かして判断を委ねるべき」というのは確かに民主主義として正しい意見にみえるけれども、まあしかし情報を明かしたときに全体として利益が生まれるかというと必ずしもそうとは言えないわけで、だからNSA側の行動原理も理解できなくはない。オリバーストーンの世界の見方はちょっと片方に寄りすぎじゃない? とも思わなくはないので多少はさっ引く必要があるのかしら。安全のために自分の情報をどれだけ預けるか個人が判断するようになってるのも、そこら辺の影響なのかしらん。しかしハッカーに秘密と統制を求めるってそもそもなんか色々矛盾しているような感じがするなあ。逆によくもまあ情報漏れなかったもんだ。

映画の中身としては、いやあ良い彼女を持ったもんだなーってかモスクワまで来るのかすげーなーとか、ルービックキューブのエピソードはやっぱり気が利いてるなーとか、あとニコラス・ケイジかよ! とか?




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