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ストーカー

 

 

うーんやっぱ全然わかんねーや、と言いつつ最後まで見入っちゃうのはやっぱタルコフスキーだなー。なんでこんなワケわからん映画を飽きずに観れちゃうんだろうなー。面白いなーこの監督。

まあビジュアルインパクトのあるシーンがクソ山盛りで笑っちゃうんだ。シンメトリー、フレーム、長回し、水の表現……とまあ、タルコフスキーっぽい映像が山盛り。前後のドリーは水上を良く動いてるけど波紋もなくあれどうやって撮ってんのかしらね。サム・ライミでもよく不思議に思ったヤツ。

ストーリーは一応SFなんだろうけど、ビジュアル的にはSFっぽい超技術は一切出てこなくて、しかしそれでも現実ではあり得ない感覚があるのは面白いなあ。ロシアならではの超現実感がある。ってかチェルノブイリ前の映画だよね。あの事件の後でこういう映画が撮られてたらそれはそれですごいけど。

しかしこの話にどういう意味があるのかは相変わらずさっぱりわからんな。ポエムを聞いてうっとりしてしまう感じ。まあ色々想起されて勝手に想像すりゃあイイのかもしれんけど。まあでも有意義だったから良いか。真下の水面に向けられたカメラが水中の物を次々に映していくだけでもうなんか満足だもんなあ。

 




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