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パットン大戦車軍団

 

 

そしてなぜかパリ解放が続くのだった。ほんと映画のパリってやられてばっかりだな……

もーね、何なのこのテンション。冒頭のアメリカ国旗前での演説からして「うへえっ」ってなるけど、すごいよねこのパットン将軍の描写。新しいアメリカの将軍がナポレオンばりに歴史を振り返るあたりでもうゾクゾクするし、戦闘地域を全く動じず走り抜ける様はおいこのままサーフィン始めんじゃねーだろうなあとか思うし、戦闘ストレス反応の兵士をぼろくそに怒鳴ってはたくし、挙げ句それで失脚しちまうし、復帰したらしたでますます戦争狂めいてハラハラドキドキだし、もうほんとパットンの魅力満載の映画だよなあ。

そしてまあ戦車戦車戦車の嵐。CGなんて当然ない時代に戦車を走らせて火薬を詰めてバンバン撃つ撃つ撃つ。『パリは燃えているか』もそうだったけど、こういう生っぽさをフィルムで観れただけで結構満足度高い。

アイクって誰だよってずっと思ってたけどアイゼンハワーなのね。オーバーロード作戦がスルーされたのはビックリしたけど、『プライベート・ライアン』の部隊がちょいと出てきたり、そしてもちろんパリ解放の下りも描かれたりと、なんかちょくちょく知ってる話が出てきて面白い。これだけドラマティックな出来事なんだし、そりゃ色んな場所で描かれるよねえ。




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