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ロッキー・ホラー・ショー

 

 

うーんこの映画はたぶん映画館で観なきゃいかんのだろうなー結構リバイバルしてるしなーと思いつつもいきなりそういう所に行くのは恐いのでDVDで鑑賞するのだったがこれやっぱハッパ決めないとダメなんじゃないのか。随所に感じる『ホーリー・マウンテン』感。深夜の再放送のB級ホラーとかそういう文化と理解して良いのか。でもRKOって別にしょーもない映画だけじゃなくて『市民ケーン』『素晴らしき哉、人生!』みたいなちょー傑作も創ってたわけだよね? うーんわからん。全然バックグラウンドがわからんぞー!

とか思いながらも案外普通に楽しめてしまうのはなんだかんだ楽曲が良いよね。最初はこの予算でミュージカルとか大丈夫か? とか思ったけれども音楽鳴り出したらノリノリでわーいたーのしー。『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』とかも思い出すけど、まあ全然違うけど、でもやっぱり上手い下手を超えて楽曲の力でねじ伏せられちゃってる感はあるよなあ。にしてもああいう格好でセンチメンタルに締められるとなんかこうグッとしてしまうのは一体何なんだろう。トランスセクシャルの悲哀的な?

あと体当たりなスーザン・サランドンが大変かわいい。というか昔の女優ってみんなすげー美人だな、と謎の再確認をする昨今なのだった。




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