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大人は判ってくれない

 

 

ヌーベルバーグとか全然理解していないしトリュフォーの作品も初めて。でもトリュフォーは知ってる! あれでしょ! 『ヒッチコック映画術』書いた人でしょ! ヒッチコックは好きなのであの本は持っているのだった。

うーむーなんだろう。状況としては少年の置かれた決して恵まれてない毎日があって、まあメンタルで結構過酷で色々やっちゃうのもしょうがないよなーと思わされるくらいで、だから特にストーリーには驚きとか展開とかあるわけではなくて、ただ人生を追っていくだけ、みたいな感じであり、うーんこれは面白いんだけどなんか言語化しづれーなー。ただ全体の中でどんな意味づけがあるとかは抜きにひとつひとつのエピソードは大変印象的で、ぐるぐる回るの楽しそーだなーとかバルザック祭壇すげーなーとかタイプライターを子供が持つと重そうだなーとか走るドリーショットはやっぱそれだけで感動的だよなーとか。思い出すと印象的なシーンは山ほどあって、それは判ってもらえない少年の視点を映画のカメラが見事に掬い上げてるからなのかしらねえ、と言う気はする。

そしてラストはあそこで終わるのか。散々焦らした海とストップモーション。




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