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マラヴィータ

 

 

「うーんこのシチュエーションならなんの映画流すだろう? グッドフェローズあたりかなー」と思ったらホントにそのチョイスで笑った。

豪華俳優が共演の映画だけど、リュック・ベッソンの気の抜いた映画って感じ。どうも前半の説明パートから展開が遅くて、小気味よくテンポ良く家族のキャラを立てなきゃならないはずなのに編集がダルくて見てられない。っていうかあのいかにも勢いつけてやってますって感じの空気を出そうとする音楽の、絶望的なまでのコレじゃない感はなんなの? 基本的にはコメディで、ストーリーらしいストーリーがあるわけでもない話なのは分かってるんだけど、それにしたって中盤までの興味の持ちどころが見つけづらい作品よねえ。新聞が渡っちゃうパートのミラクル感とか、もっとわざとらしい演出でズギャッとやらなきゃならん作品なんじゃないかしら。素直に笑えたのは映画のシーンくらいだよなあ、というのを考えると、全体通してあのくらいブッ飛んだ画面をつくらなければならないのかも。

ラストの襲撃から銃撃戦のパートも全く締まらないというか、プロのプロたる所以も見せずかといって子供達の活躍も中途半端で、オマケにあのトミー・リー・ジョーンズの締めでしょ? うーん、なんだかなあ……




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