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地獄の逃避行

 

 

なんじゃこのとりとめのない話は。映画全体が行き当たりばったりというか思いつきというかで構成されている感じ。いきなり森の中でサバイバル生活始めたり大富豪の家でメシ食ったり列車が早かったりヘリが追いかけてきたり、どっかふわふわしててとりとめもないよねえ。特に逃避行する理由も見つからずワルになりたかったとか突然言われてもいやーと苦笑いするしかない。まあでもヒロインの幼さなんかも含めてその幼さが悪い方にいってるかというとそうでもないような気もしないでもない。まあそれはそれで味がある、みたいな見方もわからんでもない。ってかこれ実際の事件を下敷きにしてるのか。なるほどなあ。

でまあ、テレンス・マリックは『天国の日々』と『シン・レッド・ライン』に引き続き3作品目か。まあ相変わらず絵は美しいなーと溜息出るしスケールのでかさに参るけど、しかし『天国の日々』ほどうわーすげーなーという感じはしなかった。ノはもしかしたら後続の監督たちに真似されてちょくちょく当たり前の画になっていると言うことなのかしら。そこら辺の感覚はさすがにわからんからなー。もっと映像勉強したいなー。




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