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アタック・ナンバーハーフ

 

 

タイの話はちょくちょく聞くけど果たしてゲイとかトランスセクシャルがどのような意識で受け入れられているのかが全然わかんないので序盤から結構混乱する。両親が普通にゲイの息子を受け入れていてそれが全く当たり前のこととして言い訳無しで描かれるもんで結構ビビるよなー。描き方があまりにも逞しくて逆にひいてしまうところはある。

ストーリーとか映画としてのつくりは結構逆で、あーこれちょっと演出し損なってるよなーと言うところが多々ある。時間の経過はわかりづらいし監督は全く謎の存在だしギャグはまあてきとーだし、色々もっとやりようはあるでしょうという感じが終始する。ドラマとして唯一わかりやすい親へのカミングアウト話はまあ悪くないんだけどあれで一気に主人公っぽくなっちゃうのはなんともなー。逆にセンターのひとの謎の妄想シーンのどうでも良さがヤバイね。

でもこの映画で一番印象に残ったのは間違いなくラストで、おいおいコレ実話かよ! スタッフロールで実際の映像がガンガン流れるんだけど、いや映画よりも完璧に事実の方が面白いでしょうコレ。なによりちょっとだけ挟まれるバレー中の映像が素晴らしい説得力。そうだよなー映画内のバレー描写、やっぱりヌルかったよなーと気づかされてしまうよね。




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