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愛と追憶の日々

 

 

うーん変な映画。これが大ヒットしたんか。よくわからんなあ。

ジャック・ニコルソンが出てれば大体ジャック・ニコルソンから目を離せない私でも、この映画はやっぱりシャリー・マクレーンの映画って感じがするなあ。冒頭のエピソードから強烈だけど、とりとめもなく飛び飛びに進む時間をシャーリー・マクレーンの存在感がズン! と繋ぎ止めている感じ。肌を晒したあのドレスで海にダイブ! とか、あとはもうジャック・ニコルソンと二大怪獣大決戦って感じのベッドシーンとか、いやはや迫力満点のシーンが随所随所で効いていました。女性視点で時間が経過する作品っていうのは結構難しいと思うんだけど、いやあよくやるもんだなあ。後半難病ものッぽい展開になっていったのは正直あんまり好きじゃないんだけど、でもこうやって高速で流れゆく時間の中でああいうエピソードが語られるのは、なんだかんだグッときてしまうのでした。

にしてもジャック・ニコルソンが宇宙への思い入れなんかを語るところはやっぱり笑ってしまう。彼が宇宙に行くなんて、大統領よりも想像できないよ!




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